製品紹介

プレストレストコンクリート:PCシステム SEEE/F型ケーブル


構造と特長

SEEE工法F型ケーブルは、PCストランドを7本ないし19本より合わせたケーブルの端部に、マンション(スリーブ)を常温で圧着し、ネジ切り加工を施し、ナットとアンカープレートにより定着されるもので、社団法人土木学会「PC工法設計施工指針」に規定されている優れた技術と豊富な実績を持ったPCケーブルです。
ケーブルは、工場において正確な長さに製作されるため、そのまま配置すればよく、緊張定着はセンターホール型ジャッキを用いて容易に行うことができます。


SEEE工法F型ケーブルの特長
  1. 優れた定着性能:緊張・定着が確実に行え、スリップやゆるみがありません。
  2. 張力調整が可能:ネジ式定着のため、再緊張が自由に行えます。
  3. 接続が容易で確実:カップリングによる接続が容易かつ確実なため、分割施工・押出し工法に最適です。
  4. 現場作業が安全・確実:緊張・定着作業が最も安全・確実に行えます。
  5. 優れた品質管理:工場加工のため高品質が保証されます。

製品外観

施工事例

本州四国連絡橋児島・坂出ルート
与島高架橋(香川県)
四国電力・電源開発
橘湾発電所貯炭サイロ(徳島県)
F200、F100

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